子供の運動能力をあげるため内緒にしたくなるような秘訣!

『スポーツを愛するすべての人を全力でサポート❗』

アクラボ(米子)です!

ブログへの訪問ありがとうございます。

今回の記事は長くなりますがお子様の運動能力向上には重要な内容になります。

お時間ある時にじっくり読んでみて下さい。


「ゴールデンエイジ」

て聞いたことありますか?

    

ゴールデンエイジとは、子供のスポーツなどの成長において「センスを磨く事のできる時期」です。

簡単にいうと運動神経がよくなる、スポーツが上手くなるなど、何かを上達するためにとても重要な時期になります。

ゴールデンエイジは年代で3つのカテゴリーに分けます。

「プレゴールデンエイジ」

「ゴールデンエイジ」

「ポストゴールデンエイジ」


「プレゴールデンエイジ」

3歳〜8歳ごろ(※)

この時期は神経回路が体内に次々と張り巡らされていく時期で、色々な遊びやスポーツを経験させることが非常に有効です。

教え込むのではなく、興味を示したことをとことんさせてあげましょう。

ただ飽きっぽい時期でもあるので、楽しませながら運動させることが大事になります。

しかし現代では公園など遊ぶ場所が減り、夏になると暑すぎたりして外で遊ぶ機会が減っているのが寂しいですね。

「ゴールデンエイジ」

9歳〜12歳ごろ(※)

神経系統の発達が約90%形成されます。

今まで出来なかったことが突然できたり、技術やセンスが大きく成長の見込める時期で、思ったように体が動かせるようになっていきます。

人の動きを見ただけですぐにマネができたり、すぐに技術を習得出来るようになる時期です。

この時期の取り組み方次第で全国レベル、いやトップアスリートになれる可能性を高めることが出来ます。

「ポストゴールデンエイジ」

13歳〜15歳ごろ(※)

神経系統がほぼ100%形成されます。

体格が大きく変わり始める時期です。

心機能、循環器、呼吸器系統が急速に発達するため、持久力を上げるトレーニングが出来ることで、反復練習など長時間の練習やトレーニングが可能となる。

(※)お子様で成長スピードに個人差がありますので±2〜3歳と考えておいて下さい。


お子様が身体能力開発を受けるおススメの時期

神経系統が形成される小学校高学年以降です。

身体能力開発を受けることで、神経細胞のつながり、脳からの神経の流れをよくします。

神経系統が著明に形成される小学校高学年以降に身体能力開発を受けることで、本来持っている筋肉の機能を引き出し、柔軟性や連動性が上がり、身体能力を引き出すことが出来ます。

身体能力を引き出すことにより体の使い方がより上手になり、イメージ通り体が動かせるようになります。さらに柔軟性や連動性が上がっているのでケガのリスクも減ると考えられます。

今回はゴールデンエイジについて書きましたが、何歳でもパフォーマンスアップの期待に応えることが出来ます。

なので大人の方でも身体能力アップ出来ますので興味ある方はご連絡下さい。


アクラボ AxisLAB(公式ホームページ)

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